Word(ワード)で最低限覚えておきたいのはこれだけ!この機会にマスターしよう!

タイピングスキルが十分に身についたら、次はWord(ワード)を習得するのが良いと思います。

ワードは仕事をする上で必要不可欠なものであるため、就業前に身につけておくのが望ましいでしょう。

本記事では最低限覚えておきたいワードの知識を、5つご紹介します。

ワードはエクセルやパワポに比べると簡単ですので、パソコン初心者でも十分覚えられますよ。

この機会にぜひワードの基礎を覚えておき、就職面接でスキルをアピールできるようになりましょう!

そもそもWord(ワード)って?

Word(ワード)とはMicrosoft社が提供する文章作成用のアプリケーションです。

エクセルやパワポと並んで、代表的な業務用アプリの1つです。

ワードを活用することで手紙や年賀状のほか、仕事で使う書類などを作成することができます。

また、ワードは文章だけでなくイラストや表を挿入した書類も作成が可能なのが特徴です。

作成した書類は印刷することもできますし、PDFファイルなどにして保存しておくこともできます。

文章を作成するためのアプリがワード、と覚えておきましょう。

最低限覚えておきたいWord(ワード)の知識5選

最低限就業前に覚えておきたいワードの知識を5つご紹介します。

1.ファイルを新しく作成する
2.文字を調整する
3.画像や表を挿入する
4.レイアウトを調整する
5.印刷する

これら5つが一通りできるようになれば、とりあえず「ワードができる人」にはなれますよ。

ぜひやり方を覚えてみてくださいね。

ワードを利用した経験がある人も、この5つが抜けなくできるかスキルチェックしてみてくださいね。

1.ファイルを新しく作成する

ワードファイルを新しく作成できるようになりましょう。

ワードを起動させると「テンプレート」一覧が表示されますので、そこから「白紙の文章」を選択してください。

(基本的に他のテンプレートはそこまで使う機会はありません)

選択するとワードのページが表示されるので、適当に文字を打ってみましょう。

ワードの上部メニューの「ファイル」から「名前をつけて保存」を選択することで、ワードファイルが作成できます。

まずは、ファイルを作成するやり方を覚えてくださいね。

2.文字を調整する

続いて、文字を調整するやり方を覚えていきます。

ワードは普通のテキストファイルとは異なり、文字を大きくしたり色を付けたりすることができます。

ワードの「ホーム」タブを選択すると、そこから文字の調整をすることが可能です。

たとえば「B」と書かれたボタンを押すと、選択した文字を太くすることができます。

他にも、文字の大きさを変更したり、文字色や文字の背景色を変更したり、文章を右詰めにしたりといったことが可能ですので、色々試してみましょう。

3.画像や表を挿入する

ワードは文字だけでなく画像や表も入れることができます。

ワードの「挿入」タブを選択することで、文字以外の物を表示することができます。

「写真」を選択するとパソコン内に保存された画像の中から1枚選び、ワード内に貼り付けることができます。

また「表」を選択することで、好きな大きさの表を表示することも可能です。

画像や表を挿入することで読みやすい文章になるのでぜひやり方を覚えましょう。

4.レイアウトを調整する

画像も入れられるようになれば、次にやりたいのが全体のレイアウト調整です。

ワードの「レイアウト」タブを選択することで、レイアウトを調整することができます。

たとえばテキストの向きを変更したり、印刷したときの紙のサイズをA4やA5に変更したり、自由に調整可能です。

レイアウトの調整ができるようになると、実務でより便利にワードを扱えるようになりますよ。

5.印刷する

最後に、ワードで作成した文章を印刷できるようにするやり方です。

ワードの上部メニューの「ファイル」から「プリント」をクリックすると、印刷ができるようになります。

どのプリンターで印刷するか設定し、印刷の部数やどのページを印刷するかを選択し、最後に「プリント」をクリックすれば印刷が可能です。

作成した文章を印刷できるところまで難なく行えれば、ワード初心者は卒業したと言っても良いですね。

まとめ

本記事では、ワードの最低限覚えておきたい知識5選をご紹介しました。

ワードを使うとどういったことができるのか、おおよそお分かり頂けたのではないでしょうか?

これらの機能を覚えれば、ひとまず年賀状や手紙などは作成できると思うので、実際に作ってみましょう。

その後はワードスキルを実務レベルまで上げるために、資格取得などを目指してスキルアップしていくのが良いです。

ワード関係の資格には、「Microsoft Office Specialist(MOS)」や「日商PC検定」、「Word文書処理技能認定試験」などがあります。

ワードのスキルはどんな業界に就職するにしても必ず役立つものですので、ぜひ独学してみてくださいね。

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