子どもの初めてのお絵かきに!安全なファーストクレヨン5選

お子さんのはじめてのお絵かき、楽しみですよね。

でも、はじめてということは、お子さん自身も正しい使い方がわからずに「これ食べられるかな?」なんてクレヨンを口に入れてしまうことも……。

思わぬ事故を防ぐために、ファーストクレヨンは口に入れても安全な素材でつくられたものを選ぶのが一番です。

安心安全なクレヨンを渡して、お子さんの自由な表現力を見守ってあげてくださいね。

シュトックマー 蜜ろうクレヨン ブロック8色 スティック8色 木箱

子どもがよく使う色をメインにした、蜜ろうクレヨンのセットです。

スティック型のクレヨンとブロック型のクレヨン、それぞれ8色ずつセットになっています。

スティック型は、力の入れ具合がまだわからないお子さんが使うと、ボキッと折れてしまうことが少なくありません。しかし、この蜜ろうクレヨンは折れにくく長持ちします。伸びも良いので、力を入れずにするすると描けることでしょう。重ね塗りをしても色がにごったりベタつくことがないので、お子さんの自由な創造性をはぐくむことができます。

クレヨンの持ち方がわからないほど幼いお子さんには、ブロック型のクレヨンがおすすめです。にぎりやすい四角型で、自由に描いてくださいね。成長に合わせてスティック型へと移行したり、細かい描写は細いスティック型を使ったり、好みに応じて使い分けられるのも魅力といえます。

はちみつを原料につくられているので、万が一食べたとしても大丈夫。色も、食品の着色に使われる顔料を使用しているので安全です。ヨーロッパの玩具の安全認証EN71規格や、日本のJIS規格よりもはるかに厳しい基準をクリアしたクレヨンなので、お子さんのファーストクレヨンにぴったりですね!

出典元:Hans Stockmar GmbH & Co. KG

Hans Stockmar GmbH & Co. KG

おやさいクレヨン

私たちが普段口にする、野菜やお米。

「おやさいクレヨン」は、野菜とお米からつくられたクレヨンです。

製造は、愛知県名古屋市。

米ぬかから採れる米油とライスワックスを中心に、粉末状にした野菜を練り込んでつくられています。それぞれの色は、本来は廃棄されるはずだった「加工の際にカットされるりんごの皮」「収穫の際に破棄されるキャベツの外葉」などで着色されているので、子どもにやさしいだけではなく地球にもやさしいのが特徴です。

『廃棄物が価値のある商品に生まれ変わる』と、数々のテレビ番組や雑誌、新聞などでも取り上げられてきた実績を持ちます。

食事のときに、「ほらこのリンゴの皮は、あなたが持っている赤クレヨンに生まれ変わることができるんだよ」なんて教えるのも良いですね。

出典元:おやさいクレヨン/mizuiro株式会社

おやさいクレヨン

ブンチョウ ベビーコロール

「クレヨンは持たせてみたいけれど、うちの子はまだペンさえまともに持てないし……」と、悩むパパママは多いでしょう。

「ベビーコロール」は、何歳からでも使えるクレヨンです。

手でにぎれるデザインなので、持ち方を気にしなくても大丈夫。にぎったまま、自由に描くことができますよ。

「でも、クレヨンをにぎらせたら手が汚れそう……」と心配するお気持ち、よくわかります。

「ベビーコロール」なら、にぎっていても手に色はつきません! 紙に描くときだけ色がつくという性質を持っているため、指にはめて遊んだり積み木のように重ねて遊ぶこともできます。

発売から30年以上の実績を持つ、信頼のロングセラー商品。

アメリカ画材・工芸材料協会が規定する安全基準を満たした証である、APマークも取得しています。

ペンが持てないお子さんにファーストクレヨンを渡すなら、気軽ににぎれる「ベビーコロール」で決まりですね!

出典元:株式会社ブンチョウ

ブンチョウ ベビーコロール

東一文具 みつろうクレヨン

幼稚園や保育園向けのクレヨンを長年製造してきた会社が、手作業で一つひとつ作り上げたものが「みつろうクレヨン」です。

天然のみつろうを、40%以上も配合。

オイル製のクレヨンのように、手がベタつくことなく、カスも出にくいのが特徴です。

もちろん発色も抜群。鮮やかなカラーは、それぞれが重なることなくきれいに発色します。

弱い力で描けるので、手の負担が少なくお絵かきを長く楽しめるでしょう。

愛知県名古屋市で製造された、信頼の日本製。

玩具安全基準(ST)も欧州のEU基準もクリアした、安全なクレヨンです。

出典元:株式会社東一文具工業所

東一文具 みつろうクレヨン

ぺんてる 水でおとせるふとくれよん

お子さんのお絵かき。

ふと気がつくと、「テーブルにまで描かれてる!」「壁にクレヨンの跡が!」なんて驚くこと、パパママなら誰しも一度は経験があるでしょう……。

そんな、落書きに関する「困った!」をなくすためには、水で落としやすい素材でつくられたクレヨンを選ぶのが一番です。

「水でおとせるふとくれよん」なら、濡れたぞうきんで拭くだけで簡単に落とせます!

お子さんが幼いほど、決まった枠の中だけに描くのはまず不可能です。クレヨンを持ち歩けば、いつのまにか壁や床に線が残っていることもあるでしょう……。

蜜ろう入りの伸びが良いクレヨンで、お子さんも笑顔。パパママも、掃除の手間が減って笑顔!

ISOに適合した安全なクレヨンで、親子でお絵かきを楽しみましょう!

まとめ

ファーストクレヨンは、万が一食べたとしても安全なものを選ぶのが一番です。

ご紹介した5つのクレヨンは、自然由来のやさしい成分でつくられたものですが、決して食べることを目的につくられているわけではありません。

鮮やかでおいしそうな色合いでも、お子さんがボリボリと食べないようどうぞご注意くださいね。

安全な素材でつくられたファーストクレヨンで、お子さんの想いを存分に表現してもらいましょう!

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