マタママ・子育て中のママ必見!肌にも優しく対策できるマスク3選♡
- 2020/8/19
- ママの時間

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、年中マスクを着用しなければならない時代が来てしまいました。大人であれば必要性を理解してマスクを着用できますが、小さいお子さんになるほど嫌がることも多くなります。
「我が子を守るためにもマスクはつけてほしい。でも不織布マスクでは蒸れて嫌がるし、肌荒れも心配。」と考えているママ必見!ママの肌荒れも、子どもの肌荒れも予防しつつ、感染対策ができるマスクを3つ紹介します。

全ての”ママ”におすすめ!肌にも優しく可愛く対策できるマスク3選!
今お腹の中に赤ちゃんがいるママ、すでに小さな子どもを育てているママ。色んな立場にあるママを応援してくれるマスクを3選です!
子どもとおそろい!「おやさいクレヨンのガーゼマスク」
最近は手作りマスクが流行ってきましたが、自分では作るのが難しいという方にもおすすめ!
縫製が得意なお母さんたちの手作りマスクです。
おやさいクレヨンの原料である「りんご」や「とうもろこし」と戯れる動物がデザインされており、爽やかでありつつも可愛さのあるマスクです。他にも、イチゴ柄のものもあります。
お揃いのデザインで子ども用と大人用が1枚ずつセットです。
小さいお子さんでも「ママとお揃いなら付けたい!」と自主的につけてくれるかもしれません♪
ガーゼを使用しているため、通気性もよく、蒸れによる肌荒れも予防できます。子どもの肌にも、ママの肌にも優しい設計です。


お腹の中に赤ちゃんがいるママにも!「MAMA MASK」
「赤ちゃんのことを考えるママに」をコンセプトに販売されているマスクです。
妊娠中のママをターゲットに作られたマスクです。妊娠中のコロナへの感染は不安ですよね。
MAMA MASKは、天然コットンを使用しており、デルフィーノ抗菌フィルターも使用されています。抗菌性能と安全性において、SIAA(抗菌製品技術協議会)の基準をクリアしていて安心して使用できるマスクです。
天然コットンで肌触りを良くし、妊娠により敏感肌になっているママも安心して使用できます。
また、つわり中のママでも使用できるように、抗菌フィルターも使用されているためニオイもしっかりとカットしてくれます。
見た目はごく普通のマスクですが、母の日や出産を頑張るママへのプレゼントとしてマママスクケーキというプレゼント用の可愛いラッピングのものもあります。
お腹の中でしっかりと子どもを守ってくれているママに、パパからのプレゼントとして渡すのも良いですね♪
絹(シルク)で夏も涼しく感染対策!小杉織物の「夏用涼やか絹マスク」
夏にマスクをつけるという行為自体が初めてである現代。子どもに移さないためにも外出中は必ずマスクを着用しているママも多いことでしょう。しかし、マスクによる蒸れで肌荒れもセットでついてきてしまいます。肌荒れを防止しつつ快適に着用できるマスクが「絹マスク」です。
絹(シルク)は、通気性や吸湿・放湿性、調温性に優れている素材です。絹の自然の力により、夏でも涼しく着用することができます。また、天然素材を使用しているので肌荒れの心配もありません。
小杉織物独自開発の「特殊メッシュ織」で夏らしい涼しげな印象のある織り方になっており、マスクのゴム部分もソフトゴムを使用していることから耳が痛くなることもありません。
子どもにマスクを着用する時の注意点は?
子どもを感染から守ってあげないといけないという一心で、小さなお子様にもマスクをつけているママもいるでしょう。しかし、日本小児科医会が注意喚起していることがあります。
2歳未満の子どもにマスクをつけることでの呼吸障害です。
乳児の間は呼吸器の空気の通り道は狭く、マスクを使用することで呼吸を妨げ呼吸や心臓の負担となることがあります。マスクでの窒息の可能性もあるほか、熱中症のリスクも高まります。
低酸素状態になると唇の色が悪くなったり、顔面蒼白という症状が出ますが、マスクの着用で発見が遅くなる可能性もあります。
・直接子どもが感染することは少なく、ほとんどが同居する家族からの感染であること
・子どもの重症例は少ないこと
なども確認されてきているので、2歳未満の赤ちゃんにマスクをつけるデメリットの方が大きいです。
子どもを守りたい気持ちで行う行動が、逆に悪影響を及ぼすこともあるので乳児にマスクを着用するのはやめましょう!
まとめ
幼稚園に通うようになっている年齢のお子さんを持つママ、お腹に赤ちゃんのいるマタママ、生まれたての赤ちゃんを育てているママ。様々な立場のママがいますが、自分を守ることが子どもの安全に繋がったり、ある程度の年齢になっている子どもであれば一緒に対策をすることも予防の一つになります。
ママ向けに作られているマスクは今回紹介したもの以外にもたくさんあります。ぜひ、調べてみてはどうでしょうか。