こぐまちゃん絵本 おすすめとグッズの魅力をご紹介!

大好きな、こぐまちゃん絵本!
「ママ、よんで!よんで!」子どもたちの声が聞こえてくるようです。
筆者も子育て中に何回も一緒に読んだ、こぐまちゃんの絵本。
そんな「ごぐまちゃん絵本シリーズ」は誕生50周年を迎えました!
今回は、みんなに愛されている、こぐまちゃん絵本の誕生から、おすすめの絵本とグッズ、そして、ある人気作品の知られざる秘密を紹介したいと思います。

ごぐまちゃん絵本誕生と魅力

こぐまちゃん誕生と創立者の思い

“こぐま社”より出版された「こぐまちゃん絵本シリーズ」は、絵本作家“わかやまけん”さんの作品です。
0~3歳対象のこのシリーズは、全部で15冊。
子どもの生活がテーマになっており、親しみやすく、世代を超えて圧倒的な人気があります。
こぐま社の創立者は、ミッフィーでお馴染みのディック・ブルーナの描く「子どもがはじめて出会う本」の日本版を作りたいと考えました。
そこで生まれたのが、こぐまちゃん絵本です。
太い線と、ぬいぐるみのようなキャラクター、明るい色づかいは、まさにブルーナの影響を受けていますね!

おすすめ絵本とグッズ

おすすめの絵本厳選3冊!

子どもが0歳のときから小学校低学年まで、『童話館ぶっくくらぶ』から絵本を届けてもらっていました。
子どもの成長に合った優れた絵本が、毎月2冊送られてきます。
送られたこぐまちゃんシリーズの絵本は、3冊。
厳選された絵本、ぜひおすすめします。

『しろくまちゃんのほっとけーき』

“しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作ります。
卵を落として失敗しちゃうこともあるけど、がんばって作ります。ホットケーキが焼ける音がおいしそう!甘くて、いいにおい。
さあ、こぐまちゃん、一緒に食べよう!終わったら二人でお皿をあらおうね。
ホットケーキを食べるうれしさ、ホットケーキができる過程への興味、自分でつくるということの魅力がいっぱいです。
ぽたあん どろどろ ぴちぴち・・・の音は名作です!

『こぐまちゃんおはよう』

“こぐまちゃん、朝おきて、かおを洗って、はみがきして、あさごはんを食べて、金魚ちゃんにもエサをあげて、あそんで、トイレへいって、お風呂入って、おやすみなさい。こんなこぐまちゃんの一日”
「自主的に」「努力的に」「行動的に」という三つの大切なことを、自然に子どもに伝えている絵本です。
一日をすごしたこぐまちゃんと、その寝顔は、子どもと重なります!

『こぐまちゃんとどうぶつえん』

こぐまちゃん、おとうさんとおかあさんと動物園にいきます。しろくまちゃんもさそいます。色んな動物を見る二人には、たくさんの発見がありました!最後にお弁当を食べて、たのしかったね。
変だな、かわってるぞ、なぜ?こぐまちゃんたちの疑問によって、動物の様子をとらえているところが、おもしろい!
子どもって、こうやって成長していくのだなと感心させられます。

おすすめのこぐまちゃんグッズ3選

しろくまちゃん・こぐまちゃんおすわり

絵本の中から、そのまま出てきたようなしろくまちゃん、こぐまちゃん。
ちょこんと座れる、かわいいぬいぐるみです。
「ふたりいっしょがいいね。」

出典元:株式会社こぐま社

しろくまちゃん・こぐまちゃんおすわり

ぐまちゃんえほん おやさいクレヨンぬりえセット

大好きなこぐまちゃん・しろくまちゃんのぬりえと、おやさいクレヨンのセットです。
夢中になってぬっていたら、お口に入っちゃった!でも大丈夫。
国産のお米と野菜でできたクレヨンだから安心です。
「いっぱいぬろうね。」

お片づけに最適なお道具箱と、おやさいクレヨン定番色10色、
「こぐまちゃんえほん」オリジナルぬりえのセットの豪華セット!セット内容 /
■お道具箱
■おやさいクレヨン10色
(きゃべつ、ねぎ、ながいも、ごぼう、とうもろこし、ゆきにんじん、りんご、カシス、むらさきいも、たけすみ)
■A4サイズぬりえ5枚
■米油・ライスワックス・野菜粉末・食用色素

出典元:おやさいクレヨン公式オンラインショップ/mizuiro株式会社

ぐまちゃんえほん おやさいクレヨンぬりえセット

こぐまちゃんランチトートバッグ

お弁当を入れたり、ちょっとしたお出かけのときに、ちょうどいい大きさです。
お財布と携帯をぱっと入れて、お買い物や子どものお迎えにGO!

出典元:株式会社こぐま社

こぐまちゃんランチトートバッグ

最後に!こぐまちゃん絵本、ある作品の秘密とは?

「しろくまちゃんのほっとけーき」の秘密

このお話のラストには実は秘密があるのです。
今の絵本の、ラストの場面です。
「ふたりで おさらを あらいます
いっぱい たべたね
おいしかったね。」
ふたりでお皿をあらう絵です。
実は、26版までは、
「ふたりで おさらを あらいます
ほら あわの ほっとけーきだよ」でした。
あわでいっぱいのシンクと
お皿にのったあわが描かれていました。
なぜ差し替えになったのか?
それは、当時、合成洗剤による汚染が問題になったため、このように変更されたということです。
このような歴史があったのですね!

まとめ

みんなに愛される「こぐまちゃん絵本」。
読みたくなり、なつかしい3冊を引っ張り出してきました。
手に取ってめくると、子どもと過ごした時間を思い出します。
やさしくて、懐かしくて、涙が出そうな遠い記憶。
何気なしに、ソファの上に置いたままにしていたら、今年20歳になる息子がふいに手に取って、ぱらぱらとめくり始めました。
ぜひ、多くのお母さん、お父さん、子どもたちに手に取ってほしい「こぐまちゃん絵本」です。

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