子育て世代の節約術をご紹介!教育資金を貯蓄するために、上手に生活費を節約しよう

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年々増えているという、子どもの教育資金。子どもが小さいうちに教育資金を貯蓄しておく必要がある、という話を聞いたことがあると思います。何となく節約してるという人は多いかもしれませんが、子どもの将来のため、ちょっと本気で節約を考えてみませんか?今回は、子育て世代が無理せず楽しく節約できる方法をまとめてみました。

まずは支出を把握!家計簿をつけよう

節約するぞ!と決めたらまず、家計簿をつけることから始めましょう。これまで節約できずにいた原因には、この家計簿をつけるという作業への抵抗があったかもしれません。家計簿帖を購入して、入出金をこまめに記録する習慣をつけることは大切ですが、忙しい子育てママにおすすめなのは、スマホの家計簿アプリで家計を管理する方法です。家計簿をつけるときのネックのひとつがレシート整理ですが、家計簿アプリはレシート撮影をすればレシートの内容をスキャンしてくれるので、レシートに記載された内容をいちいち入力しなくても大丈夫なのです。さらに、クレジットカードや銀行カードを連携すれば、引き落としや振り込みの内容も入力する必要がありません。

どのくらいの支出があるのか、お金の流れについて把握しておくことは、節約生活には必要なことですので、家計簿管理、ぜひ習慣化を目指しましょう。

固定費の見直しをする

家計簿をつけてみたら、まずは固定費の見直しができないかをチェックしてみましょう。意外と節約できる固定費をリストアップしてみたので、参考にしてください。

住居費を見直す

住居費の理想的な割合は、収入の25%といわれています。手取り収入が月30万円の場合は、月7万5000円です。もし、家賃や住宅ローンが月収の25%以上の場合は、見直しを検討しましょう。子どもがまだ小さいなら子供部屋は必要ないかもしれませんが、成長するにつれ、子ども部屋・勉強部屋が必要になってきます。月収、子どもの年齢やライフスタイルの変化に合わせて住居を選んでいきましょう。

スマホプランを見直す

意外と見落としがちなのが、スマホやインターネットなど通信費です。利用頻度や利用料に合ったプランでの契約をしていないことがあるので、しばらくプラン変更をしていない場合は、一度ショップやウェブページで利用状況を確認してみましょう。大手通信キャリアを利用している場合、楽天モバイルやUQモバイルなど、格安キャリアへの乗り換えで、通信費を大幅に削減することもできますよ。

保険料を見直す

生命保険、子ども保険、自動車保険などの保険料の見直しも、家計の見直しに欠かせない項目です。生命保険料を節約する方法として、がん特約などのオプション解約という方法があります。自動車保険なら、年齢が上がると保険料が安くなることがあるので、年数が経っている契約の場合は、見直しをしてみてください。

光熱費を見直す

電気料金の節約で、電気料金と通信費をセットにすると割引になるサービスがあります。携帯キャリア会社で契約ができるので、対象になるサービスがある携帯キャリアを利用している人は契約を検討してみてください。電気を利用する時間によって電気料金が安くなるプランもあります。冷蔵庫やテレビを省エネタイプに買い替えたり、照明器具をLEDに買い替えたりするのも電気料金の節約になります。

食費の節約術

子どもの成長と共に、月々の食費が増えてくることに気づきますよね。嬉しい事ですが、毎日の食費をいかに抑えるかも節約のために必要なことのひとつです。

作り置き・冷凍保存を活用して節約

忙しいワーママにおすすめなのが、週末に作り置き・冷凍保存をしておくこと。食材を早めに使い切ることもできて、食材ロスも防止できますし、平日は解凍するだけでOKだと、時短にもなって一石二鳥です。夕飯のおかずはもちろん、お弁当食材なども小分けして冷凍保存しておくこともできるので、お昼ごはんをお弁当にして節約することも可能になりますよ。

買い物リストを作って節約

スーパーで買い物をする時、まだ冷蔵庫にある食材を買ってしまったり、特売に手を出してしまったり、つい必要のない物を買ってしまったという経験はないでしょうか。買い物に出かけるときはなるべく冷蔵庫や買い置き食材の在庫を確かめてから、献立をある程度決め、買い物リストを作りましょう。リストどおりの買い物をすることで、不要な物を買い過ぎることが防げます。

特売のときまとめ買いして節約

お肉や魚など冷凍保存が可能な食材は、特売の時にまとめ買いし、小分けにして冷凍保存するのもおすすめの節約法です。特に、豚肉のこま切れは大きなパックで安く販売しているところを見かけると思いますが、こちらをジップロックなどで小分けにして冷凍保存することで節約が可能に。さらに、冷凍する前に下味をつければ、時短にもなります。

ネギやショウガなどの薬味も、カットやすりおろしして小分けにしておくことで、食材ロス防止と時短の効果が!冷凍できる食材はまとめ買い&下処理で、時短テクにも活用していきましょう。

かさ増し食材で節約

お値打ち食材を使ったかさ増しをすることも節約につながります。かさ増しで知られている食材といえば、ハンバーグでかさ増しに利用される豆腐。ひき肉の量を減らして、水切りした豆腐や細かく切った野菜でかさ増しする方法はよく聞くと思います。ほかには、野菜炒めの肉かさ増しに厚揚げやちくわもおすすめ。お肉のかさ増しには、豆腐、きのこ類、ちくわのほか、高野豆腐もよく使われるようです。キャベツを使う料理のときは、キャベツのかさ増しとしてもやしを使うと節約になりますよ。

食材を使い切るようにして節約

週1回、冷蔵室と野菜室の在庫をゼロにする日を作るようにすると、食材を無駄にせずに済みます。冷蔵庫に食材が少なくなれば、お掃除もこまめにできて便利です。

残ってしまった食材を上手に使い切るため、レシピアプリを利用するのもおすすめです。余った食材を使ったレシピを検索すれば、色々なレシピがあることを発見できるので、使い続けているうちに、料理のレパートリーも増えてきます。

ポイントを貯める

クレジットカードやお店のポイントカードを上手に利用して、貯めたポイントをお小遣いにしているママも多いようです。主なポイントサービスの利用法を紹介しますので、参考にしてみてください。

楽天ポイントを貯めて節約

楽天ポイントは楽天市場での買い物で貯められるポイントです。楽天クレジットカードで支払いをすれば、さらにポイントが貯まります。ネットの楽天市場での買い物のほか、楽天モバイルや楽天でんきの契約、実店舗での買い物でもザクザクポイントが貯めることができます。例えば、マクドナルド、ガスト、幸楽苑などの飲食店、デイリーヤマザキ、ツルハドラック、ビックカメラなど、さまざまな店舗でポイントを貯めて使用もでき、1ポイント=1円に還元されます。

楽天トラベルでホテルや旅券を予約購入することでもポイントが貯まりますし、楽天銀行、楽天証券の利用でもポイントが貯まります。

楽天市場をよく利用する人におすすめなのが、楽天ゴールドカードです。楽天カードに申し込んで、年間10万円以上の買い物をした場合、年会費2000円で切り替えられます。楽天ゴールドカードのメリットは、楽天市場でのポイントが最大5倍、楽天トラベルでは最大2倍、楽天カード優待店で還元率が2倍以上になる点です。年会費はかかるものの、付与されるポイントが2倍以上となるので、楽天市場のヘビーユーザーにはとてもお得なカードといえます。

Tポイントを貯めて節約

Tポイントはクレジット機能付きTカードでの買い物、TSUTAYAでレンタル・買い物で付与されるポイントですが、ソフトバンク利用、ヤフーショッピングやヤフートラベルなどネットショッピング利用ほか、ファミリーマートやオートバックス、ガスト、島忠・ホームズなど、多数の実店舗で支払いでもポイントが付与されます。全国100万店舗以上の加盟店があるポイントカードなので、持っておきたいポイントカードのひとつです。

dポイントを貯めて節約

dポイントカードやアプリを持っていれば、ドコモ支払いのほか、ローソン、マクドナルド、マツモトキヨシ、ガストなど、全国8万店舗以上の加盟店でポイントを貯めることが可能です。

そのほか、さまざまなポイントカードで節約!

楽天ポイント、Tポイント、dポイントと併用して、ドラッグストアやスーパーのポイントもしっかり貯めておきましょう。特にコロナ禍の今、ネットショッピングの頻度は上がっているので、楽天市場、Tモール、dカードポイントUPモールでの買い物で、さらにポイント還元率は上がります。さらに食費、通信費、光熱費などをクレジットカード払いにすれば、年間で数万円貯める事も可能に!使う金額は同じでももらえるポイントが2倍・3倍となるので、実店舗での買い物をネットショッピングに、現金払いをキャッシュレス決済に切り替えることを検討しても良さそうです。

レンタルサービスを利用する

たとえば、赤ちゃんのベビーベッドやベビーチェア、チャイルドシートなど、長期間使わない物を、レンタルサービスでレンタルするという方法でも節約できます。ベビーベッドは1年ほどで不要になりますし、レンタル期間が終わって返却すれば処分にも困りません。新生児から使えるチャイルドシートは、1台5万円~7万円くらいが相場です。4歳まで使用できる製品が多いのですが、子どもの体の大きい場合には、2歳くらいで買い替えが必要になることも。それよりはチャイルドシートをレンタルサービスで1歳半くらいまでレンタルして、1歳半から価格の安いジュニアシートを購入するという方法で節約が可能になります。

成長が著しい乳幼児期の洋服も、洋服レンタルサービスでレンタルすると節約できます。冠婚葬祭、お出かけ用の洋服など、使用頻度の少なそうな高価な洋服をレンタルにするのはもちろん、ファッションレンタルのサブスクリプションサービスを利用もおすすめです。サブスクリプションサービスは、月額1980円程度から、デイリーユースの子供服をレンタルできるサービスです。洋服選びに困る心配がなく、月々で違う洋服を着せてあげられるのがメリットです。また、サイズが合わなくなった洋服の処理の手間も省けます。

物を減らす

家の中に物が多いと、どうしても要らない物を買い過ぎてしまう傾向があるようです。

「部屋の状態は心の状態」ということばを聞いたことがあると思います。ストレスがたまっている状態で買い物をすると、買い物をしすぎてしまう傾向があるので、ストレスをためない、ということも節約につながるのかもしれません。物を捨てるのがもったいない、という気持ちはあるかもしれませんが、その気持ちを断ち切って、思い切って不要な物を捨てるのも節約につながるといえます。

まとめ

子どもの将来のために節約、節約…と眉間にしわを寄せながら節約するよりも、なるべくストレスをためず、楽しみながら節約する方法を探しましょう。ストレスは、消費のもとです。無駄遣いが多い時は、もしかしたらストレスがたまっているのかも…と、自分の体や心を見直してみることも必要かもしれません。

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