インスタ映えする子どもの撮り方を紹介。『いいね』が増えるコツはある?人気の遊び場&インスタ映えグッズ5選

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日々成長していく子どもの画像や動画を撮影している人は多いと思います。インスタグラムに画像をアップしてみたい気持ちもあるけど、インスタグラマーの画像のようにきれいな画像・動画を撮ってみたいですよね。インスタ映えした画像でたくさん「いいね!」をもらってみたいという気持ちもあるし…ということで、今回は、人気インスタグラマーが使っているテクニックを参考にしながら、インスタ映えする子どもの撮り方&インスタ映えするグッズや遊び場もご紹介します!

インスタ映えする写真を撮ろう!

モデルや芸能人もそうですが、もともと自分のライフスタイルやファッション、食などをSNSで紹介していた女性が、子どもが生まれてからは子どもの写真をおしゃれに撮ってインスタに載せていたりしますよね。インスタ映えする撮り方を知っていて、まるでモデルみたいなカッコいい写真ばかりです。

自分も子どもの写真をインスタにあげてみたいけど、これまでずっとインスタは見る専門だったから、どんな写真を上げればいいか迷ってしまう…という人も多いのではないでしょうか。

最初はなかなか踏み込みにくいかもしれませんが、撮り方のコツさえ押さえれば誰でも映える写真は撮れます!それでは、かわいい子どものインスタ映え写真を撮るためのコツをご紹介します。

インスタ映えする撮り方のコツとは

人気インスタグラマーも使っている、映え写真の撮り方をご紹介します。カンタンな方法が多いので、一度試してみてください。

連写モードで撮る

連写モードを使って写真を撮ることで、表情やポーズがベストな状態の画像を選ぶことができます。機種によって操作方法は様々ですが、iPhone11なら、シャッターボタンを左にスワイプすれば高速連写ができます。スマホはカメラ設定から連続撮影機能をオンにしてください。

目線を外す

ファッションモデルなどが使っているテクニックでよく見かけるのが、わざと目線を外すポーズ。立ち方もただ足を揃えて立つのではなく、少し歩きながらとか、重心をずらした立ち方とか、カメラを意識していない雰囲気を出すことがポイントです。大人だったらそんなテクニックができると思いますが、子どもの場合は難しいので、遊んでいるところか、何かに夢中になっているところなどを狙ってみてください。

アスペクト比をインスタ用の比率に設定する

リール(動画)やストーリーズ以外のインスタグラムの画像は、正方形~4:5の比率でトリミングされて表示されます。そのためインスタ用の画像を撮るときは、あらかじめカメラの設定を正方形~4:5に設定しておくと便利です。あとでトリミングするより、バランスの取れた構図の写真が撮れますよ。

アップだけではなく全体を撮る

親が子どもの写真を撮ると、どうしても顔のアップや全身アップの画が多くなってしまいます。子どもへの愛ゆえからそうなりがちですが、インスタにアップするための写真を撮るときは、背景の様子、人物の状況がしっかり分かるように、ヒキで撮るのがオススメです。全体が一枚の絵として成り立つような構図を切り取って撮影しましょう。人物がどうゆう状況にいるかがパッと見てわかる写真は、感情移入がしやすいです。人気のインスタグラマーもこのテクニックを頻繁に使っていますので、意識して見てみるようにしましょう。

後ろ姿を撮る

例えば子どもの目線の先にある美しい景色をメインにするなど、後ろ姿と景色という構図は、人気インスタグラマーもよく使う構図です。被写体と一緒に景色を見ている感覚が、感動を呼びます。画面を縦横3分割した交点に対象物を置く構図の取り方を『三分割法』といいますが、こちらを意識した構図で写真を撮ると、おしゃれな写真になります。ぜひ試してみてください。

背景を意識して衣装を選ぶ

映えスポットで撮影を行うときは、衣装の色や柄にも注意しましょう。例えば、緑の多い公園で撮る場合は緑色以外、青空をバックにする場合は水色以外というように、子どもの衣装が背景に埋もれてしまわないよう、同系色以外の色を選ぶようにします。また、背景の色合いと相性が良い色の衣装を選びましょう。

衣装選びで考える大事なポイントはもうひとつ、背景をメインにするのか、子どもをメインにするかを決めることです。子どもを主役にするなら、背景は子どもが着る衣装に合った背景を選びましょう。おしゃれでスタイリッシュな衣装なら自然より街並み、ナチュラル系なら自然や室内の背景が合います。

衣装には、季節感を表現する役割もあります。背景も意識しながら、季節感に合った衣装を選びましょう。表現したい世界観にこだわるあまり、背景と衣装の季節感がチグハグな画にならないように気をつけてください。

インスタ映えする遊び場&グッズ

首都圏ならスカイツリーや東京タワーなど、フォトジェニックと呼ばれるスポットで撮影するのも楽しいですが、小さい子どもを撮るなら身近な遊び場でもインスタ映えする写真は十分撮れます。何より子どもが楽しく遊んでいる姿が一番ですが、背景をメインにしたいのであれば、季節の花が咲く公園、カラフルな遊具がある遊園地はもちろん、美術館や水族館などもインスタ映えする写真を撮りたいときに外せないスポットです。海や山など、自然あふれる場所でのレジャーも、カラフルなレジャーグッズと一緒に撮影すれば、インスタ映えすること間違いなしです。町おこしでオブジェやモニュメントを設置している駅や広場もおすすめ!子どもにとっても、アートや自然に触れることができる良い機会となり、一石二鳥です。

近頃、インスタ映えするラグマットやおくるみ、洋服、スタイ、おむつケーキなどの出産祝いも増えているようです。おむつケーキは実用性があって喜ばれますし、ウサギやネコなどの帽子をかぶった赤ちゃんのインスタ写真なども、とてもかわいいですよね。白い壁や床、シーツを背景に選べば、初々しい赤ちゃんのインスタ映え写真ができあがりです。赤ちゃんが産まれててから30日目にはお宮参り、100日目にはお食い初めなどのイベントが待っていますが、最近はインスタ映えを意識したグッズやドレスも目白押しです。写真スタジオで撮影もいいですが、インスタ撮影用のグッズも色々と販売されているので、チェックしてみてください。コロナ禍のため、今は遊び場へのお出かけは難しいところですが、室内で面白い写真が取れる背景シートなどのグッズも販売されていますよ。

インスタ映えよりも大切な事

とある調査で、心の健康に良くない影響を及ぼすSNSツールの第1位が、インスタグラムだというデータがありました。YouTube、インスタグラム、スナップチャット、フェイスブック、ツイッター、さまざまなソーシャルメディアの中でも、インスタグラムは最も多くのユーザーが利用しているSNSツールでもあります。たくさんの人が利用しているコミュニティであり、手軽に自己表現を実現できるシステムが人気なのですが、逆に、これらの要素が不安感やうつ、孤独感を煽られることがあるといいます。

インスタに画像や動画を投稿すると、閲覧数、いいね、シェアの数がインサイトで確認できます。インスタを始めた頃は、楽しかった思い出などを記録するため、友達と共有したいという気持ちでアップする人が多いもの。しかし、投稿を重ねるにつれ、知り合い以外の閲覧者から寄せられる『いいね』から快感を得るようになることも。人には「承認欲求を満たしたい」という願望が、誰にでも備わっています。子育てのコツのようなものにも『褒めて伸ばす』という方法がありますが、褒められると人は「もっと褒められたい!」という気持ちが沸き、やる気がアップしてきます。これは、脳内で『ドーパミン』という快感に関係する神経伝達物質が出るからです。ドーパミンは、ギャンブルやお酒などの依存症にも関係しているといわれています。ドーパミンには中毒性があり、ストレスが多い生活をしていると、脳がドーパミンを出すような行動に向かわせていきます。中毒というのは自分の力では抑えられない、いわば病気です。インスタグラムなどのSNS中毒は、アルコールやギャンブル依存とは違い、表面的には分かりにくいのが特徴。朝起きてすぐにインスタのいいね!数を確認したり、気がつけばインスタ映えの事を考えていたりする場合は、インスタ中毒に陥っている可能性が。気づくのが早ければ早いほど回復も早くなりますので、もしその兆候があるなら早めに対処が必要です。インスタ投稿は楽しいですが、いいね!数による快感の罠にはまらない程度にしましょう。依存症で子どもを巻き込むようになると大変なので、日頃からストレスケアはまめに行うことをおすすめします。

まとめ

インスタ映え写真は、誰でも手軽に撮影できることが分かりました。季節のイベント、家族でのお出かけ、家での様子など、子どもが楽しんでいる姿を気軽に撮ってみましょう。最初は上手に撮れないかもしれませんが、何度か撮っていくうちに自分なりのコツやテクニックも身についていくでしょう。

また、インスタは不特定多数の人が見ています。住所が特定される背景、表示物が映り込まないように気をつけながら楽しんでくださいね。

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