初めての海遊び・海水浴を楽しく!準備は万全?安心して遊ぶために持っていきたいアイテム&グッズ

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ジメジメして外出ができない梅雨を過ごしていると、梅雨が明けたらどこに行こう…と、今から色々な計画を立てたくなりますよね。これからの季節、出かけるならやっぱり海でしょう!と、子どもと一緒に海遊び・海水浴に行く計画を立てているママも多いと思います。

特に初めての海遊びの場合、持ち物の準備、海での遊び方などが分からず、どうしたらいいのか不安がたくさんありますよね。せっかくの海遊び・海水浴で失敗しないために、気を付けたいことや海での楽しい過ごし方をご紹介します。

子どもは何歳から海で遊べる?

近所の公園、親水公園などで水遊びデビューはしたけど、海遊びはまだしたことがないという人が多いと思います。海沿いの街に住んでいる人だったら普段のお散歩でも、少しずつ海に慣れて海遊びをするようになります。でも、海が初めてという子どもがいきなり海で遊ぶのはなかなかハードルが高いことです。さらには親だって、海について詳しくないというのが正直なところですが、子どものため、どんな場面でも対処できるよう、持ち物や気持ちの準備は万全にしていきたいですよね。

持ち物もそうですが、そもそも「何歳から海に連れて行ってもいいのかわからない」という人も多いと思います。海に行くのは何歳でも行って大丈夫ですが、実際に海で遊ぶとなれば、お座りができるようにならないと難しいようです。さらに、授乳中の子だと体力もまだないので、海に長い時間滞在はできません。また、1歳未満の子は波にのまれてしまうと大変なので、海に入ることは避けた方が良いそうです。

1歳~2歳くらいになったら、浮き輪やライフジャケットを着用すれば浅瀬で遊べるようになるでしょう。ただし、大きな波が来ると大変なので、必ずママかパパがしっかり見守っていてくださいね。

海遊び・海水浴に準備するもの

海に行く前に用意しておきたいアイテム・グッズをまとめました。参考にしてください。

ビーチサンダル・マリンシューズ

砂浜に落ちている小石などで足に傷ができやすいので、乳幼児が海に行くときは、ビーチサンダルかマリンシューズを履かせた方が安心です。

サンシェード・テント

日差しが強い海辺に行くときの持ち物として必須アイテムと言っていいでしょう。荷物置き場、休憩に役立つのはもちろん、ある程度の風よけにもなりますし、ちょっとした着替えの目隠しにもなって便利です!

レジャーシート

疲れた時に座るためのものですが、大量の荷物を置くときにも便利です。バックやタオルなどが砂だらけになるのを防いでくれますよ。

バスタオル

休憩するとき、着替えるときなど、海遊び・海水浴のときはバスタオルの出番が多いです。1人1枚だと足りないかもしれません。バスタオル、フェイスタオルは少し多いかな、というくらいの枚数を持って行くようにしましょう。

日焼け止め

日常で使用している日焼け止めがあれば持参しましょう。海で遊んでいると汗や水で日焼け止めの効果が薄れてしまうので、こまめに塗り替えることをおすすめします。できれば、普段よりも紫外線カット機能(SPF)が高い物、汗をかいても流れにくいウォータープルーフタイプもあれば安心です。

塩飴・塩タブレットほか、お菓子

熱中症対策で、塩飴・塩タブレットは重宝します。小さい子どもで飴をまだ食べられない子には、お菓子で代用してもOKです。何か少し口にするだけでも予防になりますので、好きなお菓子を一袋持参しましょう。

砂遊びセット

海の家でも購入できますが、バケツやシャベルなどがセットになっているグッズが、おもちゃ屋さんや100円ショップなどで売っています。子どもが興味を持ちそうなグッズを選んで持って行きましょう。

虫よけスプレー・虫刺され薬

海では蚊やクラゲに刺されることもしばしばありますので、かゆみ止めの薬を持参していると安心です。

ライフジャケット・浮き輪

海水浴をするなら、子ども用のライフジャケットがあると安心です。手首や腕に装着できる浮袋も便利です。

洗濯バサミ、ハンガー

海は風が強く、タオルや衣類のほか、お菓子の袋など、軽い物が飛ばされてしまうことがよくあります。ひとつを追いかけているとまたひとつ飛ばされて…ということを繰り返す場面を思い出し、海遊び・海水浴に行くのが億劫になってしまう人も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを解消してくれるのが、洗濯バサミ・ハンガーです。一つ一つは軽くても、洗濯バサミで挟んでしまえば風に飛ばされてしまうということは防げます。濡れた衣類やタオルをかけておくこともできますよ。

水タンク

砂だらけになった手や足を洗うための水を持っていくと便利です。折り畳み式のタンクだと、帰りはタンクの水を空にして折りたためば持ち運びも楽々。思いのほかその日の気温が低かった時などは、水だと冷たくて洗いにくいという場合もありますが、シガーソケットで水を温めることができる、シガーソケット式シャワーセットというグッズも販売されています。天候や用途に合わせてグッズを選んでみてくださいね。

クーラーボックス

お弁当を持っていくときは食中毒予防の必須アイテムであると言えます。保冷剤や冷えた飲み物を入れて、熱中症対策にも活用しましょう。凍らせたお茶などのペットボトルは、保冷剤代わりにもなります。

ミニテーブル

ペットボトルなどの飲み物やお弁当は、地べたに置くと砂だらけになってしまうので、それらを置くためのミニテーブルがあると便利です。

防水カメラまたは、スマホ用防水ケース

海で遊ぶ子どもの姿を動画や画像で撮りたいときに便利なのが防水カメラ、防水スマホ。水に濡れる心配をせずに撮れるので、臨場感ある画が撮れますよ!

小さい子から大人までが楽しめる海遊びグッズ

海水浴はまだ早い…という乳幼児が、海遊びデビューで楽しめる遊びの代表が、砂遊びです。

バケツやシャベル、じょうろなどの海遊びグッズを使って、山、トンネル、お城などを作ってあげるととても喜びますし、砂浜で大きな穴を作って小さいプールを作れば、まだ海に入れない小さい子も、海に入っている感覚を体験できます。

バケツにいろいろな形の貝殻を集めて、家に帰ってから工作に使用しても楽しめますよ。

海に入れるようになったら、スノーケリングを使って、海の中を覗いて見ても面白いです。泳ぎにも便利ですし、海の家で手軽に変えるグッズのひとつです。通販でもたくさんラインナップがあるので、興味がある方は見てみてください。

浮き輪型、ボート型の水中のぞきフロートというグッズは、つかまって浮きながら海の中を覗けて楽しめます。こちらも海の家で販売していることが多いですが、通販の方がラインナップは多いです。

男の子に人気あるグッズが、水鉄砲です。お風呂でも遊んでいる子も多いですが、これからの季節、おうちプールでも活躍できそうなグッズのひとつです!

海での食事はどうする?

子連れで海に遊びに行くとき悩むのが、海での食事。バーベキュー広場がある海水浴場ならバーベキューもアリですが、それ以外の場所では、海の家やお弁当持参で食事をとっている人が多いようです。

お弁当持参の人の食事で多いのは、おにぎりやサンドイッチです。小さい子どもも手軽に食べれますし、食べたら帰りの荷物が少なくなります。おにぎりだけでは物足りないので、おかずとしてきゅうりの漬物などを持って行く人も多いようです。漬物の塩分が熱中症対策にも効果的ですし、何より手軽に作れるのが嬉しいポイント。そのほか、冷凍枝豆が便利だった、という声もあります。枝豆は子どもも大好きですし、凍っているので保冷剤代わりにもなります。もちろん、お弁当のおかず定番の卵焼きや鶏のから揚げなどもみんな大好き。おかずに持って行くのは、お箸を使わずにフォークや爪楊枝でつまめるおかずがいいかもしれません。

海遊びや海水浴をするときに気を付けたいポイント

慣れない海遊び。意外な危険が潜んでいるので、以下の点に気を付けて楽しみましょう。

準備運動をする

海に行くときは、長時間にわたって車や電車で移動してきている場合が多いと思います。砂浜を歩くのはもちろん、海で泳ぐのも普段使う筋肉とは違う筋肉を使いますので、準備運動なしで遊び始めると体がびっくりしてしまい、足をつってしまったり筋肉がけいれんしてしまったりする危険があります。

スポーツをする人はよくやると思いますが、それと同じように、海に入る前にラジオ体操、ストレッチ運動など、軽い運動をしてから海遊び・海水浴を始めることをおすすめします。

熱中症対策の徹底

海遊び・海水浴で気を付けたいのが熱中症。子どもは体温調節が苦手ですので、水分補給は意識してこまめに行いましょう。気温がそんなに高くなくても、遊びで汗をかけば体の水分は失われます。飲むのはスポーツドリンクや麦茶などがおすすめ。緑茶は利尿作用があるのでおすすめしません。

また、海遊びの場合は帽子をかぶることもおすすめします。帽子をかぶらずに直射日光をあびると、熱中症のリスクは格段に高くなります。めまいや立ちくらみ、顔や体のほてり、手足のしびれ、吐き気、頭痛、倦怠感という症状があるときは、直ちに日陰などの涼しい場所で横になり、水分補給をしながら、保冷剤や氷で首筋や足の付け根を冷やすなどして体温の上昇を防ぎましょう。意識がなくなるなど重症化が見られる場合は、救急車を呼ぶ必要があります。熱中症には気を付けて、対策は万全で海遊び・海水浴を楽しんでください。

天気予報をチェック

海遊び・海水浴当日は天気予報をチェックしていくと思いますが、雨が降る、降らないという項目だけではなく、強風、波浪、高潮、雷といった注意報や警報もチェックしてください。

注意報、警報とランクが分かれていますが、どちらが出ていても子連れの海遊びには向いていません。何かの注意報や警報が出ているときは、また別の日に計画しましょう。

まとめ

海遊び・海水浴に行くときの準備は、1週間くらい前から少しずつ手がけることをおすすめします。細かい物は途中で買い足したりもできますが、持ちきれないほど荷物が増えてしまうことがないように気をつけましょう!

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