ロボットとおしゃべりしたり、楽しくアルファベットを学べる知育おもちゃ5選

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「幼児期から英語に触れることが大切」と思っても、お勉強のように教えるわけにはいかないし、いったいどんなツールを選んだらいいのか悩んでしまいますね。

そこで、子どもが遊びながら楽しく英語を学べるおもちゃを、ご紹介しましょう!ロボットとおしゃべりできるおもちゃや、ガチャで遊びながら英語に触れ合えるおもちゃなど、各社さまざまな工夫をしています。

英会話ロボット「チャーピー」

クラウドと連携して無限大の会話ができる

自宅に可愛いロボットがあって、いつでも気が向いたときに英会話ができたら、まるで英語を話す家族が一人増えたみたいに自然に英語を話せますね!

英会話ロボット「チャーピー」は、英語音声認識型の英語学習ロボット。内蔵された英語の音声を話すのではなくて、クラウドと連携しているので、英会話のフレーズが無限大にあるのが魅力的です。

人工知能(AI)に対応した音声認識エンジンを搭載しており、たとえばゆうまくんが「Hi,Charpy!」とあいさつをすると、チャーピーから「Oh hi,Yuma!」というように返事が返ってきます。

話した内容は分析されて、少しずつ成長していくので、話せば話すほどチャーピーと仲良くなれるのが嬉しいですね。

日本人の場合、英語に触れようと思っても周囲は日本人ばかりなので、英語環境をつくるという意味で最適なおもちゃといえるでしょう。

出典元:株式会社CAIメディア

英会話ロボット「チャーピー」

IKONIH「アルファベット」

カードをクルリと回すとイラスト付きの英単語が出てくる

パパやママと片言の会話ができるようになった頃から使いたい知育玩具が、IKONIHの「アルファベット」です。

アルファベットのカードが並んだ木製のおもちゃで、木でつくられたカードをクルリと回すと、そのアルファベットを頭文字とする英単語がイラストと一緒に出てきます。

カードを回すときに指先を使うので、脳の発達にもつながるでしょう。折りたたむと薄くなり、本棚に立てかけておくこともできます。

パパやママと一緒にクルクルやって遊びながら、楽しくアルファベットを覚えていってもいいですね。

出典元:IKONIH

IKONIH「アルファベット」

はじめて英語 くまのプーさん 絵本でおしゃべり!

6ヶ月から英語の耳づくりをするのに最適

英語の知育玩具はたくさんありますが、生後6ヶ月ぐらいから始められる玩具というと、そう多くはありません。

タカラトミーの「はじめて英語 くまのプーさん 絵本でおしゃべり!」は、おすわりをし始める6ヶ月ごろから、活発におしゃべりし出す2歳ごろまで、長く使える知育おもちゃです。

たくさんのお遊び機能が用意されていて、くまのプーさんが英語でおしゃべりしたり、かたちあわせで遊んだり、音やメロディで遊んだりできます。

たとえばくまのプーさんの目の前にある絵本をめくると、タンバリンの絵が出てきて、「What is this sound?」というプーさんの言葉が聞こえてきます。本体にタンバリンの絵が描かれたスイッチがあるので、そこを押すとタンバリンの音が出るといった形です。

英語の音を聞きながら手指を動かすので、英語の耳づくりと脳の発達の両方に活用できるでしょう。

出典元:タカラトミー

はじめて英語 くまのプーさん 絵本でおしゃべり!

Coolplay 「布えほん」

赤ちゃんが初めて手にする絵本としておすすめ

ママが夜寝る前に絵本を読んであげるのも必要ですが、赤ちゃんが自分自身で絵本に触れ、遊びながら視覚・聴覚・触覚などの感性を刺激することも大切です。

赤ちゃんが初めて手にする絵本としておすすめなのが、Coolplayの「布えほん」です。布をめくると、かわいいキャラクターが、アルファベットと一体になって登場します。

たとえばアルファベットの「C」は、かわいい猫(Cat)の絵。丸くなって寝ている猫ちゃんの上に、「C」の文字が描かれていて、自然にアルファベットに親しめるようになっています。

ほかにも、手で握ると「カサカサ」と音がするページがあったり、「ピッピッ」と鳴るページがあったりと、さまざまな仕掛けがなされています。

やわらかい素材で作られており、無害なので赤ちゃんがなめても安心。歯の生え始めのむずがゆい時期には、絵本をカミカミすることもありますが、絵本の隅に歯固めが付いているので便利です。

布製の絵本なので、いつでも洗濯でき、紙の絵本のように誤飲してしまう心配もないでしょう。我が子が生まれて初めて出会う絵本なので、思い出に取っておきたい一冊になるかもしれませんね。

出典元:Amazon CoolPlay

Coolplay 「布えほん」

はじめて英語「おしゃべりいっぱい!ガチャ」

ボールを入れたり、レバーを引いたり、楽しい工夫がいっぱい

ガチャで遊びながら英語や数・色が学べるのが、タカラトミーの「はじめて英語 おしゃべりいっぱい!ガチャ」です。1歳~3歳ぐらいまで、長く楽しむことができる知育おもちゃです。

たとえばレバーを引いて1個目のボールを出すと「One」、2個目を出すと「Two」と声が聞こえ、数と英語の両方に親しむことができます。

また、ボールを出すたびに「ミッキーマウス・マーチ」や「メインストリート・エレクトリカルパレード」のような、楽しい英語の歌も流れます。

お子さんが成長してきたら、「Take out two balls!」というように、音声で問題を出してみましょう。問題のとおりにボールを出せたら、ミッキーがほめてくれます。

1歳から2歳、3歳へと、成長するにつれてできることが増えていくので、子どもの成長を肌で実感できるでしょう。

出典元:タカラトミー

はじめて英語「おしゃべりいっぱい!ガチャ」

まとめ

楽しくアルファベットを学べる知育おもちゃについて紹介しましたが、いかがでしたか?

幼児が英語を学ぶというと、「そんなに早くからかわいそう」と思う人もいるのですが、こんな風に楽しみながら英語に親しめたら、きっと子どもも英語が大好きになれますね!

英語が上達するコツは、一にも二にも「英語が楽しいと思えること」だそうです。そう考えると、親が子どものためにどんな知育おもちゃを選ぶかは、とても大切な選択といえそうです。

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