これ一台あると子育てがとっても楽チン! おすすめのバウンサー6選

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赤ちゃん用品というと、まず思い浮かべるのがベビーベッドやベビーカーですが、それ以外にバウンサーも用意すると、子育てがとっても楽チンになりますよ!

赤ちゃんをバウンサーに乗せてゆらゆらすると、ママがあやさなくてもご機嫌になってくれるので、家事で忙しいときなどにはとても助かります。

では、いったいどんなバウンサーを選んだらいいのでしょうか?おすすめのバウンサー6選をご紹介しましょう。

BABYBJORN (ベビービョルン)の「バウンサーBliss(ブリス)」

ゆらゆらと優しく揺れて、一人でもご機嫌に

3段階リクライニングで、首すわり前から幼児期までOK

BABYBJORN (ベビービョルン)の「バウンサーBliss(ブリス)」は、ゆらゆらと優しく揺れて、ふんわりとした心地よさで赤ちゃんを包んでくれるバウンサーです。

3段階にリクライニングできるので、首がすわる前はフラットにして使い、お子さんが成長したら角度を高くして使うこともできます。

使わないときは平らにたためるので、スペースも取りません。コンパクトにして持ち運ぶこともでき、シートカバーが汚れたら簡単に取り外して洗濯できます。さまざまな点で使いやすいバウンサーといえるでしょう。

出典元:BABYBJORN (ベビービョルン)/ベビービョルン株式会社

「バウンサーBliss(ブリス)」

コンビの「ネムリラ AUTO SWING BEDi」

オートスイングで心地よい眠りに誘う

ママの抱っこに近い快適な環境

バウンサーというと、海外の商品をイメージする人も多いのですが、日本の企業が作ったバウンサーもなかなか優秀です。むしろきめ細やかな心配りは、日本のバウンサーの方が優れているかもしれません。

コンビの「ネムリラ AUTO SWING BEDi」は、新生児から4歳頃まで使えるバウンサー。電動であることと、寝具に近い快適さがあることが特徴です。

寝具にはエアウィーヴ社のエアファイバーを採用し、赤ちゃんの負担を和らげる快適な寝心地を実現。通気性・保温性にも優れ、クッションがママの抱っこに近い環境を作ってくれます。

電動のオートスイングは、お腹のなかで聞いていたママの心拍数とほぼ一緒のリズム。だからスーッとスムーズに眠りに入ってくれるので、ママは安心して家事ができるでしょう。

出典元:コンビ株式会社

「ネムリラ AUTO SWING BEDi」

KATOJIの「バウンサー nuna」

おしゃれで頑丈。椅子としても長く使える

手でそっと押すだけで1~2分揺れ続ける

KATOJIの「バウンサー nuna」は、手で優しく押すだけでゆらゆらと揺れ続け、滑らかで静かな揺れで赤ちゃんを快適な眠りに誘うバウンサーです。そっと押すだけで、1~2分ほど揺れ続けます。

3段階のリクライニングができ、新生児から60kgの体重まで使えるという、バウンサーの中でも断トツの頑丈さが特徴です。

ベビー用品であることを感じさせないおしゃれなバウンサーなので、子どもが成長したらスイング機能をロックし、椅子として利用してもいいでしょう。

出典元:株式会社カトージ

「バウンサー nuna」

西松屋の「どり~むバウンサーエクストラ」

コスパの高さで選ぶなら

大型フレームを使ったらくらくサイズ

西松屋の「どり~むバウンサーエクストラ」は、新生児から18ヶ月まで使えるバウンサー。さすが西松屋だけあって、5千円代と抜群のコスパの高さが、最大のメリットです。大型フレームを採用しているので、ゆったりらくらくサイズになっています。

使わないときは折りたたみができ、風や光をカットしてくれる大きな幌が付いているのも特徴的です。

出典元:株式会社西松屋チェーン

「どり~むバウンサーエクストラ」

4momsの「mamaRoo4」

ママのあやす動作を再現した電動バウンス

左右に揺れたり弾んだり、5つのユニークな動きをする本格派

バウンスの中でも、形と動きのユニークさでひときわ目立つのが、4momsの「mamaRoo4」です。新生児から腰が据わる頃まで使える、赤ちゃん専用のバウンスです。

画像を見てもわかる通り、形がとっても個性的で、お部屋に置くとかなり存在感があるでしょう。電動の動きもユニークで、左右に揺れたり弾んだり、5つの考え抜かれた動きで赤ちゃんを心地よい眠りへと誘います。

スマートフォンから専用アプリを使って遠隔操作もできるので、離れたところにいても「そろそろ寝たかな?」と思ったらピッと止められるなど、便利に操作できます。

このバウンス、アメリカの約300以上の病院でも使用されているという本格派なので、赤ちゃんをあやす効果はかなり期待できます。使える時期は限られていますが、家事などで大忙しのママにとっては、強い味方となるでしょう。

出典元:4moms/株式会社スマートトレーディング

「mamaRoo4」

STOKKE(ストッケ)の「ステップバウンサー」

ママの腕の中であやされているようなやさしい揺れ

柔らかいクッション性のあるバウンサー

STOKKE(ストッケ)の「ステップバウンサー」は、厚みのあるしっかりとしたつくりのバウンサーで、柔らかいクッションが赤ちゃんの身体を優しく包み込みます。

このバウンサーの嬉しいところは、ステップチェアを取り付けると、食事用の椅子として利用できること。生後間もないお子さんも、家族と一緒に食卓を囲むことができるので、赤ちゃんとのコミュニケーションを深められますね。

生後5ヶ月ぐらいまではバウンサーとステップチェアを使い、生後6ヶ月ぐらいからはバウンサーを外して、ベビー用の椅子をセット。そしてお子さんが3歳ぐらいになったら、ステップスチェアだけを使うなど、成長に合わせてフレキシブルに使えます。

出典元:株式会社ストッケ

「ステップバウンサー」

まとめ

さまざまな特徴をもつ6つのバウンサーをご紹介しましたが、いかがでしたか?

使いやすさで選ぶなら「BABYBJORN」、電動バウンスなら「コンビ」や「4moms」、価格重視派の人は「西松屋」、長く使い続けるなら「KATOJI」や「STOKKE」といったように、同じバウンスでもメーカーによってさまざまな個性があります。

実際に自宅にバウンスを置いたときをイメージしてみて、一番ご家庭にフィットするバウンサーを選ぶと良いでしょう。

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