遊びながら楽しく「数」を学べる。おすすめの知育玩具5選を紹介!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1000px-200_01.jpg

幼児期や児童期に適切な知育玩具を与えることは、子どもの才能を育む上で大いに役立ちます。でも、いざ知育玩具を選ぶとなると、たくさんあり過ぎて何を選んだらいいか迷ってしまいますね!

そこで、知育玩具の中でも定番ともいえる商品の中から、「数」を理解する最初のステップとしておすすめの玩具をご紹介しましょう。

くもんの「磁石すうじ盤100」

磁石で遊びながら100までの数を覚えられる

磁石のピタッと付く感覚が、子どもは大好き!

磁石でできた数字のコマが1から100まであり、磁石で遊びながら自然に数字の並びを身につけられるのが、くもん出版の「磁石すうじ盤100」です。

子どもは磁石のピタッと付く感覚が大好きなので、夢中になって遊ぶでしょう。親子で楽しみながら繰り返し学ぶことで、いつの間にか100までの数字を覚えることができます。

磁石版には表と裏があり、表には1~100の数字が書かれ、裏は無地のマス目になっています。最初は表の盤を使って100までの数字を並べていき、慣れてきたら裏返して、ひとつずつ指さしながら数を読み上げるといいでしょう。

偶数と奇数ではコマの色が違っていて、コマの裏は1~50が白、51~100が黒になっているなど、いろいろと工夫されています。

盤は50ごとに折りたためるので、最初は1~50までから始め、覚えたら100まで進むというのもひとつの方法です。

出典元:くもん出版

くもんの「磁石すうじ盤100」

トモエの「100玉そろばん」

数の概念が自然に身につく

昔からある知育玩具の定番、「100玉そろばん」。

「すうじ盤」と同じように、遊び感覚で数字に親しめるのが、「100玉そろばん」です。

100玉そろばんは、昔から長年にわたって親しまれている知育玩具ですが、小さい子どもに数の概念を学ばせるには最適な玩具といえるでしょう。

それはなぜかというと、子どもは足し算をするときに10本の指を使って数えようとしますが、2桁以上になると指だけでは足りなくなります。そんなときに、指の代わりに100玉そろばんを使うことで、大きい数でも計算できるからです。

また、数字を使って計算するのと違って、珠の動きを見ながら数を感覚的に把握できるのも、100玉そろばんの大きなメリットでしょう。

そろばんの老舗であるトモエそろばんの「100玉そろばん」は、まさに昔ながらのシンプルな100玉そろばん。珠の列が10段で、100までの数遊びができます。

大きな珠のそろばんをパチパチとやるのは、とても楽しい作業なので、子どもは喜んで遊びながら使うでしょう。操作が楽しければ、集中力も持続します。

声に出して指を動かすことで脳も活発になり、幼児から小学生まで幅広い年代で使えます。

出典元:トモエそろばん

トモエの「100玉そろばん」

モンテッソーリの 「積み木 幼児 学習 パズル」

子どもの可能性を引き出す、

1~10までの数を覚え、足し算・引き算もできる!

モンテッソーリ教育の中にも、さまざまな知育玩具があります。

子どもの「自ら成長していく力」を伸ばすために、最適な環境を用意することで可能性を引き出していくというのが、モンテッソーリの考え方。そうしたモンテッソーリの考え方に基づいて作られたのが、「積み木 幼児 学習 パズル」です。

数字パズルに積み木をはめていくことで、幼児が1から10までの数字を覚え、棒にリングを刺すことで簡単な足し算・引き算もできます。

木製なので安全で幼児の肌にも優しく、楕円形や三角形など10種類の図形もあり、カラフルな色で楽しく遊びながら創造力を育むことができるでしょう。

出典元:アマゾンジャパン株式会社

モンテッソーリの 「積み木 幼児 学習 パズル」

「Richair 知育玩具 数字の基礎を覚える木のおもちゃ」

積み木としても遊べる

10進法の概念を、楽しみながら自然に学べる!

モンテッソーリの「積み木 幼児 学習 パズル」とは少し違ったタイプの知育積み木もあります。

「Richair 知育玩具 数字の基礎を覚える木のおもちゃ」は、10進法の基本概念を、楽しみながら自然に数学を学べる知育玩具です。1~10の数字が●の数でも示されているので、遊んでいるうちに目で見て感覚的に数の意味を認識できるでしょう。

木製なので安心して使うことができ、単なる積み木としても遊べるので、小さなお子さんでも親しみやすい知育玩具です。

出典元:アマゾンジャパン株式会社

「Richair 知育玩具 数字の基礎を覚える木のおもちゃ」

「10の金ビーズ45本 箱つき と1の金ビーズ100個」

ビーズの長さや形で、感覚的に数の大小を把握できる!

「10の金ビーズ45本 箱つき と1の金ビーズ100個」もまた、モンテッソーリの代表的な知育玩具です。

10個の金ビーズが棒状になったものが45本、1の金ビーズが100個入っており、10進法の数の概念を目で見て学べるようになっています。

ビーズ1個を数字の「1」と考えて、ビーズが10個つながって棒状になったものが「10」、その棒を5個並べて長方形になったものが「50」、10個並べて正方形になったものが「100」といったように、位が上がることで形が変わっていきます。

このようにして、感覚的に数の大小を把握できるのが、金ビーズの大きな特徴です。

出典元:モンテッソーリ教具専門店 「Montehippo」

「10の金ビーズ45本 箱つき と1の金ビーズ100個」

まとめ

数を理解する知育玩具にもさまざまな種類があり、それぞれに特徴があることが、おわかりいただけたでしょうか?

知育玩具は、お子さんの性格によっても向き不向きがあります。ご自身のお子さんがどんな玩具に興味をもつかを考えた上で、長く愛用できる知育玩具を選ぶことをおすすめします。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1000-200px_02.jpg

関連記事

バナー1

バナー

ぬりえバナー

ぬりえバナー
ページ上部へ戻る